「BELK-S firstセット」と「BELK-S」どちらを選ぶ?

こんにちは!BABY&Meのカヨママです。
BELK-Sのヒップシートキャリアには、「BELK-S firstセット」と「BELK-S」があります。

そんなみなさんのために、カヨママが赤ちゃんの月齢ごとにおすすめを紹介します!

■「BELK-S firstセット」と「BELK-S

まず、それぞれのセット内容をご紹介します。

BELK-S firstセットは、新生児から使用できるfirstパーツが一緒になったセットです。
BELK-Sは、首すわり後から使用できる、シンプルなヒップシートキャリアのセットです。

■月齢別 BELK-Sの選び方

CASE1 プレママ

赤ちゃんをお迎えするまで、ベビーアイテムを準備するのはとても楽しい事ですが、種類がたくさんあって迷ってしまう事も多いですよね。
カヨママのおすすめ抱っこひもはズバリ「BELK-S firstセット」!!

BELK-S firstセット」の特長は、赤ちゃんの成長に合わせて抱っこひもの形を変えられること!

 

新生児期は腰ベルトタイプを使用します。体の柔らかい赤ちゃんの首まわりや体をしっかりと包み込み、支えるので、まだ抱っこに慣れていない初心者ママさんも、安心して抱っこができますよ。
 
赤ちゃんの体重が増えてきて、肩に負担を感じるようになったら、ヒップシートに切り替えましょう!

切り替え方法はとても簡単!

首がしっかりすわれば、ヒップシートに切り替えて使うことができます。

私のおすすめの切り替え時期は、腰すわり後の7ヶ月くらい。この頃になると、赤ちゃんの体重も倍以上になっているし、いろいろなことに興味を持ち始めてお出かけが楽しくなってくるので、ヒップシートでいろいろな所に連れて行ってあげてください。腰すわり後は前向き抱っこもできるので、赤ちゃんが興味のあるものに手を伸ばしたり、大人と同じ目線で景色を見ることができます。

形を変えて、新生児から抱っこひも卒業まで長―く使えるから、
成長に合わせて買い替えていくより、シンプルでお得です!

CASE2 4ヶ月ママ

この頃になると、徐々に赤ちゃんの首がすわってきます。ママやパパがあやすと、にっこり笑ったりキャッキャッと喜んだり、喜怒哀楽がはっきりしてきます。睡眠のリズムも整ってくるので、昼間は抱っこひもを使ってのお散歩を日課にするものいいですね。
 
首がしっかりすわっていればヒップシートキャリアだけでもOK!
でも、コンパクトになる抱っこひもが必要になる事も多いので、使用場面や今持っている抱っこひもによって選んでみて!

◇新生児用抱っこひもママ

肩で支えるタイプの抱っこひもは、赤ちゃんの成長につれて身体への負担が大きくなります。
まだまだ抱っこする期間も長いので、コンパクトで密着抱っこができる腰ベルトタイプと、重さに強いヒップシートキャリア、どちらも必要!

firstパーツ使用時は首すわり後からおんぶができるので、お家での寝かしつけにも重宝します。

◇ベビーカーママ

firstタイプ使用時はかさばらないので、予備でベビーカーに乗せておくのにピッタリ!ヒップシートでの”ちょい抱き”も便利ですよ!

◇多機能抱っこひもママ

赤ちゃんがお座りする台座があるので、バックルを留めたり、着脱がとっても楽!
赤ちゃんの姿勢も安定し、股関節にも優しいので安心。
人間工学から生まれた次世代の抱っこひも、ぜひ試してみてください!

■CASE3 1歳ママ

体も大きくなり、歩くことも多くなってきます。普通の抱っこひもだと、肩や腰への負担がかなり大きくなります。「抱っこ~」と「歩く~」を繰り返したり、ベビーカーを拒否したり、お出かけの時に『困ったな~』となってしまうこと、ありますよね。そんなママには「BELK-S」がおすすめ!

とにかく重さに強く、肩や腰の負担が少ないBABY&Meのヒップシートキャリア。

20㎏まで抱っこができるので、今買い替えてもまだまだたくさん使えます!

子育ての中で、我が子を抱っこするのは限られたわずかな期間。

楽しくラク~に、抱っこ卒業までお子様とのスキンシップの時間を大切に過ごしてくださいね!


BELK-S 月齢早見表