BABY&Meについて

ブランドストーリー

偶然に出会った本当に良いもの

第一子が生まれた2014年、試着体験した抱っこひもの数は10点を超えていました。
当時の私は、赤ちゃんにとっても私にとっても最適な抱っこひもって何だろうという気持ちで試着を繰り返していました。そんな中、街中で偶然にも目の前を通り過ぎた、今まで見たことのない形状の抱っこひも、これがヒップシートキャリアというタイプの抱っこひもとの出会いでした。
迷いもなく、思わず通り過ぎた方に声をかけ、メモを取っていたことや、すぐにその海外ブランドのヒップシートキャリアを取り寄せ、そして試した時の感動は、今でも鮮明に私の身体に体感とともに残っています。「こんなに抱っこが、楽に快適にできるなんて」そして沸々と込み上げてきた思い「なぜこんなに良いものが、なぜ必要としている人に届いていないのか」この問いがBABY&Me誕生の起点となりました。

BABY&Meのはじまり

話せない赤ちゃんが求める大切なコミュニケーション、それが抱っこ。
赤ちゃんの体の成長は、1年で3倍以上にもなり、人間が驚くスピードで大きくなるのがこの時期です。そして、その成長によって赤ちゃんの体重は重くなり、親都合の抱っこ離れがあることも知りました。最も大切にしなければならない抱っこのコミュニケーションなのに、抱っこ=辛いは悲しすぎる、そう感じました。
私自身の経験と体感をもってヒップシートキャリアの良さを広めたい、育児用品が一つ変わるだけで、ママもパパも赤ちゃんも、みんながハッピーになれるということを広めたいという気持ちが強くなり、初めにとった行動は、海外ブランドの販売をサポートする取り組みでした。しかし、もっともっと全国のママ、パパに感動を届けたい、日本のママ、パパの負担を軽減したい、育児をサポートしたい、そんな思いが駆け巡り、気がつけば日本仕様の「真似できない楽さ」BABY&Meという日本ブランドの立ち上げへと歩を進めていました。

BABY&Meのこれから

赤ちゃんの成長過程で必要となるポイントが変わる抱っこひも。
赤ちゃんがまだ小さく、デリケートな0~1歳の時期から、少し成長した2~3歳の時期では、抱っこひもに求める機能は変わってきます。BABY&Meは、これからも「本当に良いこと、本当に良いものを」という心を大切に、ママ、パパの負担軽減や赤ちゃんの快適を人間工学的に追求し、「“抱っこ“をデザインする」を展開していきます。

桑原英子(Eiko Kuwabara)

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メッセージ

Mission Statement

ママパパ家族に、心ときめく笑顔を。
私たち BABY&Me は、生命の誕生という一生に一度しかない瞬間から始まる、ママやパパ、家族の新たなライフステージにおいて、抱っことい う大切なコミュニケーションを通じて、たくさんの笑顔とたくさんの幸せが溢れる子育てのスタイルを追求し続けます。

Brand Statement

「抱っこ」をデザインする。
・今より抱っこを楽にする抱っこを創造する
・デザイン性と快適性を兼ね備えた抱っこを創造する
・人間工学に基づき実証された抱っこを創造する
・素材や生産において安心安全な抱っこを創造する

BABY&Me の安心安全

BABY&Me では、まずは安心安全であることを大切に厳格で厳しい国内外の基準を満たした品質の良い素材のみ使用しています。

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ABOUT

BABY&Me Division

〒141-0031 東京都品川区 西五反田七丁目22番17号 TOCビル5F
head office/株式会社アスコン(青山商事グループ)
〒721-0964 広島県福山市港町一丁目15番27号
www.ascon.co.jp

加入団体
抱っこひも安全協議会
抱っこひも安全協議会
とうきょう子育てスイッチ
とうきょう子育てスイッチ
人間生活工学研究センター (HQL)
人間生活工学研究センター (HQL)
事業内容
抱っこひも(ヒップシートキャリア)の企画、開発、製造、販売
ベビー用品の企画、開発、製造、販売
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