この利用規約は株式会社アスコン(以下、「当社」という。)が提供する6カ月間を期限とした長期レンタルサービス(以下、「本サービス」という。)の利用条件を定めたものであり、利用者と当社において適用されるものとします。

第1条 定義
「利用者」とは、本利用規約を承諾の上、本サービスに申込み、当社が申込みを承諾した方をいいます。ただし、下記のいずれかに該当する場合は、当社は申込みの承諾済みであっても、申込みを取消す場合があります。なお、当社が既に代金を受領済みの場合は、無利息のまま返金するものとします。
(1)利用者が過去において本利用規約に違反したことがあると判明した場合。
(2)申込内容に虚偽事項が含まれていると判明した場合。
(3)その他、当社が申込みを承諾することが不適当と判断した場合。
2.「商品」とは、当社が本サービスを履行するにあたりレンタルを目的として利用者に送る品物をいいます。

第2条 本サービスについて
当社は、本利用規約(その他、当社が別途定める規則・ルール等も含む。)に基づきインターネットを通じて商品を利用者に貸出し(レンタル)を行うものとします。
2.本サービスは、日常生活での使用を前提とします。

第3条 本利用規約の変更
当社は、利用者に事前に通知することなく、本利用規約を変更することができるものとし、利用者はこれらについて予め承諾するもとします。なお、変更後、公表された本利用規約は直ちに適用されるものとします。
2.前項の定めにより利用者に逸失利益が生じた場合でも、これらについて当社は一切その責を負わないものとします。

第4条 本サービスの内容
本サービスの提供は、日本国内に限定するものとします。
2.別途定める「発送に関してのご案内」に従い商品を利用者に発送するもとし、当該商品が発送された時点で、レンタル契約が成立するものとします。ただし、下記のいずれかに該当する場合は、当社は商品の発送を留保することができます。
(1)暴風・地震・落雷・洪水・台風等の天災地変、物流規制・物流障害等、当社の責に帰さない事由が発生し、発送が困難と判断した場合。
(2)第1条1項のただし書きに該当した場合。
(3)商品が欠品し、発送できない場合。
(4)利用者の承諾を得た場合。
(5)その他、当社が発送不可と判断した場合。
3.利用者は、商品受取り後直ちに梱包等を開封し、利用者自身で案内用紙及び取扱説明書等を確認し、商品に破損、相違がある場合は直ちに当社に連絡するものとし、商品到着後7日以内に通知が無い場合は当該理由による交換、返金の義務を当社は負わないものとします。
4.商品の返却にかかる費用(宅配料金等)は当社が負担するものとします。

第5条 延滞料金について
利用者からの買取り代金の入金を返却期日までに当社が確認した場合を除き、当該返却期日経過後もなお当社において商品の返却が確認できない場合、当社は、利用者に対し下記を請求できるものとします。
(1)利用者は当社に返却期日以降の延滞料金(300×日数分)を支払うこと。
(2)利用者は当社より延滞料金の請求があった場合、直ちに延滞料金を指定口座に振込むこと。その場合、振込手数料は利用者が負担すること。
2.一定期間経過後も延滞料金の支払いが無い場合、未払いとなっている延滞料金および商品の代金を少額訴訟等により回収させていただく場合があります。
3.利用者が前各項のいずれかに該当した場合は、当社は当該利用者に対し特典の付与等を行わないことができるものとします。

第6条 商品の破損・紛失・盗難について
取扱説明書に定める使用の範囲での破損、消耗、汚れについては、利用者はその責任を負わないものとします。ただし、利用者の故意または過失、取扱説明書に定める使用の範囲では起こることが想定されていない破損、消耗等、今後本サービスに使用できない、又は廃棄と判断した場合、利用者はその損害を賠償する責任を負うこととします。
2.長期レンタル期間中の商品が紛失、盗難にあった場合は、利用者はその損害を賠償する責任を負います。

7条 本サービスに関する免責について
当社は、長期レンタル期間の損害、配送の延滞により利用者が被った損害、または第三者に与えた損害について理由を問わず、一切の責任を負いません。

第8条 キャンセル、途中返却について
利用者に対し商品発送前にかかるキャンセル料金は、発生しません。
2.利用者の商品発送後にかかるキャンセル料金は、商品の往復送料(当社から利用者への発送費用、及び利用者から当社への発送費用)とし、利用者は当該往復送料を負担するものとします。
3.当社は、長期レンタル期間の中途で商品が返却された場合であっても、残日数等による日割料金等を利用者に返金しません。(当初定めたレンタル料金の返金は行いません。)

第9条 商品の取り扱いについて
利用者は、商品を第三者に使用させたり、譲渡、質入、転貸、占有移転等の処分を行うことはできません。
2.利用者は、商品に名前、マーク、イラスト等を書き込んだり、商品のタグを取ったり、色を変えたり、分解、修理等いかなる改造・加工を行わないものとします。
3.利用者は、商品の取り扱いについて善管注意義務を負うものとします。

第10条 準拠法について
本利用規約は、日本法に準拠し、同法に従って解釈されるものとします。

第11条 管轄裁判所について
利用者と当社との間で本利用規約に関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。