IHDI(国際股関節異形成協会)認証取得

国際股関節異形成協会(IHDI)とは、新生児の股関節の不安定性と股関節の発達異形成の影響を受ける子供、そして大人の身体的、社会的、経済的負担を軽減することをミッションとした、股関節異形成に苦しむ人々の健康と生活の質を改善するための国際的な非営利機関です。 BABY&Meの「BELK.シリーズ」「ONE-Sシリーズ」は、国際股関節異形成協会(IHDI)から「正常な股関節の位置を保ち、股関節異形成や脱臼を引き起こさない抱っこひも」として公式認定を取得いたしました。



SGマーク取得

SGマーク制度とは、一般財団法人 製品安全協会による安全基準です。
製品の構造、製品への注意表記、取り扱い説明書の表示の全てにおいて細かく規定されており、製造メーカー・使用者双方ともに重視した規定内容になっています。
「SGマーク」の付いた製品は、SG基準に適合している安全性が高い製品であり、信頼性の高い第三者認証により安心して使用できる製品であると言えます。
BABY&Meの「ONE SGシリーズ」「ONE-S SGシリーズ」「BELK.」は、抱っこひもの安全基準(CPSA0027)に適合し、SGマークを取得しました。
*SGマーク制度の適用対象月齢は1ヵ月~36ヶ月まで(15㎏まで)。ヒップシート単体の使用はSGマーク制度対象外です。



人間生活工学認証 取得

 人間生活工学認証は、人間生活工学に基づいて開発された製品の機能(人間生活工学的機能)を認証する制度で、BABY&Meの「ONE」「ONE-S」は抱っこひも業界で初めて人間生活工学研究センター(HQL)より認証を受けました。
人間生活工学とは、「安全・安心・快適・健康・便利」を実現するための”ものづくり”の考え方と技術です。
人間生活工学に基づくものづくりとは、ものづくりの視点を人間(ユーザ)に置き、ユーザの特性(身体、動作、生理、心理など)、生活の特性(嗜好、生活習慣、暮らしぶりなど)を科学的・工学的に把握し、それらを的確にものづくりに反映させていくことです。



抱っこひも安全協議会 

抱っこひも安全協議会(JCCS)は“抱っこひもの使用に関わる乳幼児並びに使用者の安全を守るため、参加企業が乳幼児の発育や製品安全基準、その他リスクマネジメント等、抱っこにまつわる様々な問題について国内外の枠を超えて知識を深め、抱っこひもの正しい使用方法等の啓発活動を推進し、その結果よりよい育児を実現していく”ことを目的とした団体です。
安全な製品と抱っこひもに関する正しい情報をお届けすることで、大切な赤ちゃんとのふれあいの時間を、より安心して過ごしていただきたい、そんな思いからBABY&MeはJCCSのメンバーになりました。



人間生活工学研究センター

人間生活工学研究センター(HQL)は、人間生活工学を通じて豊かで快適な生活環境づくりを支援するための役割を担っています。BABY&Meは、ヒップシートキャリアを通じて豊かで快適な子育て環境を目指すため、HQLのメンバーになりました。

人間生活工学とは、「安心・安全・快適・健康・便利」を実現するための”ものづくり”の考え方と技術です。人間生活工学に基づくものづくりとは、ものづくりの視点を人間(ユーザ)に置き、ユーザの特性(身体、動作、生理、心理など)、生活の特性(嗜好、生活習慣、暮らしぶりなど)を科学的・工学的に把握し、それらを的確にものづくりに反映させていくことです。



KCマーク取得

 

KCマークとは、韓国内で販売される製品の安全性を保証する、国家認証マークです。
「子供の製品の安全性特別法」に基づく製品認証制度を中心に、事業者は安全要求条件を満たす製品を販売するよう義務付けられています。
BABY&Meは、材料および付属品の有害物質に関する安全確認、縫製の強度やロック装置の耐久性、肩紐の強度など、乳幼児用繊維製品が対象となる自律安全確認を行い、KCマークを取得しています。