赤ちゃんとのお散歩やお買い物は楽しいものですが、赤ちゃん連れのおでかけには、荷物の準備や移動など、少し大変に感じる場面もあります。特に小児科を受診するときは、赤ちゃんの体調も気になり、緊張してしまう方もいるのではないでしょうか。

今回は、小児科を受診するときにも役立つちょっとしたおでかけのヒントをご紹介します。

小児科受診は、なぜこんなにバタバタするの?

小児科に行く日は、診察券や母子手帳、おむつの予備、着替え、お気に入りのおもちゃなど、どうしても荷物が多くなりがちです。そして移動中は、赤ちゃんの体調も心配だと思います。

さらに、体調が悪い時の赤ちゃんは不安からか「抱っこじゃないと泣いてしまう」ことも少なくありません。

重いマザーズバッグを肩にかけ、片手で赤ちゃんを抱っこし、もう片方の手でなんとかドアを開ける……。そんな風に、気がつくと両手が塞がってしまって、身動きが取りづらくなってしまうことが多いのではないでしょうか。

荷物の工夫で、受付からお会計までをスムーズに

小児科では、受付で母子手帳や保険証を出したり、問診票に記入したり、帰りにお薬をもらったりと、意外と手元での細かい作業が続きます。

そんな時、リュックサックや斜めがけができるショルダーバッグを選ぶと、両手が自由に使えるのでとても便利です。

また、バッグの中で小物が迷子にならないよう、受付でさっと出したい「母子手帳・お財布・ハンカチ」などをひとつのポーチにまとめておくと、慌てずに対応しやすくなります。

院内での過ごし方

小児科の待合室では、赤ちゃんをあやしながら順番を待つことになります。

熱があったり、機嫌が悪かったりする時は、座って待つことができず、立ってゆらゆらと揺れながら抱っこをしてあげる場面も多いですよね。

そんな時、抱っこをサポートするアイテムとしてヒップシートが役に立ちます。

あらかじめ腰に巻きつけておけば、ぐずった赤ちゃんを台座の上にちょこんと乗せるだけで抱っこができるので、大人の腕や手首にかかる負担をぐっと減らしてくれます。

抱っこしたり降ろしたりがサッとスムーズにできるため、呼ばれて診察室へ入る時や、ちょっと場所を移動したい時にも活用できます。

ベビーカー?抱っこひも?移動手段の選び方

荷物が多いからベビーカーで行きたいと思う反面、クリニックの入り口が狭かったり、電車やバスなど公共交通機関での移動では困難な場面や気を遣う場面があるかもしれません。

そうした小回りの利きやすさを考えると、やはり「抱っこひも」での移動が安心かも、と考えることがあると思います。

段差や狭い通路も気にせず進めますし、赤ちゃんもママやパパの胸の温もりを感じて、安心して眠ってくれることもあります。

ただ、長時間の抱っこは肩や腰への負担が大きくなってしまうのが悩みの種。だからこそ、負担を和らげてくれて、かつ両手が自由になるサポートアイテム選びがとても大切になってきます。

快適な移動のパートナーに。BABY&Meのヒップシートキャリア

小児科を受診する時など、赤ちゃんとおでかけには、BABY&Meのヒップシートキャリアがあると様々な場面でサポートしてくれます。

ヒップシートキャリアは、赤ちゃんを台座に乗せて抱っこをするので体重をしっかり支えてくれます。赤ちゃんが大きくなっても、身体全体で支えるため、局部的に負担が集中しにくく、おでかけの際も快適に過ごせます。

肩ベルトまでしっかり装着する抱っこひもスタイルなら、両手がすっきりと空くのも嬉しいポイントです。抱っこしたまま問診票を書いたり、お会計やお薬の受け取りをしたりするのもスムーズです。

また、診察室での素早い乗せ降ろしにはヒップシートの使用がおすすめです。

小児科へのおでかけなど、いつも以上に大変さを感じるときこそ、BABY&Meのヒップシートキャリアが、少しでも負担を減らし、安心しておでかけできるようお手伝いします。